HTMLのid属性値(id名)、class属性値(class名)の命名スタイルについて考えてみる。
といっても特に何かあるってほどでもありません。
「id名はなるべく具体的に、class名はなるべく抽象的に」
id属性値はページ内で一意なものなので、具体的な名前にしておいた方が良く、将来的に何らかの要素を追加した際に名前が被ったりすることがない程度であれば良いと思います。
一方、class属性値は抽象的な名前にしておき、似たような構造の要素に幅広く付与しておきます。例えば、グローバルナビゲーションもローカルナビゲーションもコンテンツ内のチョットしたリンクリスト等もすべて「Navigation(s)」というclassを付与します。
使い分け的な要素も含んでますが、精々この程度です。
強いて言うなら、id名はキャメル記法(先頭小文字の大文字区切り)、class名はパスカル記法(先頭大文字の大文字区切り)にすることくらいです。
これは好みの問題で、単純に私がJavaな人だからだと思います。
あと、物理名というかデザインやレイアウト由来の単語を使わないのは言うまでもないということで。
続きに私がNGだと思うパターンの例を幾つかあげてみます。(coming soon)
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